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平成14年4月10日

日本フェレロ株式会社
江崎グリコ株式会社
『キンダーサプライズ』『tictac(チックタック)』を輸入販売
江崎グリコが日本フェレロ社と販売代理店契約を締結
パワープロダクション<CCDドリンク>
左:『キンダーサプライズ』 右:『tictac(チックタック)』<ペパーミント>

<概 要>

 江崎グリコは、日本フェレロ株式会社(本社:新宿区 社長:ジュゼッペ・カマレリ)と販売代理店契約を締結しました。フェレロ社の主力商品であるタマゴ型チョコレート菓子『キンダーサプライズ』を本年9月から、清涼菓子『チックタック』を6月から販売開始します。

 2品ともイタリアのフェレロ社(本社:ルクセンブルグ)で製造し、日本フェレロ社が輸入、江崎グリコが販売します。『キンダーサプライズ』はおもちゃ入りタマゴ型チョコレートとして1997年に発売され、既に日本ではおなじみです。おもちゃ付きお菓子では80年の歴史がある江崎グリコが今後の商品企画に加わり日本での販売拡大を狙います。多くの類似品が発売されていますが、『キンダーサプライズ』は常に100種類以上のおもちゃを準備し「どんなおもちゃが出てくるか開けてみるまでわからない」期待感を特徴にしてお子様を中心に長年世界中で根強い支持をいただいています。
 本年9月発売の『キンダーサプライズ』には、新たに、ヨーロッパで大好評を得ているインターネットゲームを楽しめるチケット(マジックコード)がもれなく入っています。ひとつのタマゴの中に、リアルトイ(おもちゃ)とバーチャルトイ(インターネットゲームを楽しめる暗証番号)の2つの楽しさがあり、競合商品との差別化を図ります。

 『チックタック』も同様にイタリアで製造。世界中で愛用されているミント系清涼菓子で、欧米ではトップブランドのミント菓子です。江崎グリコではキスミントガムやスカイミント(キャンデー)を販売していますが、これらと併せミント系菓子グループの強化を図ります。

 フェレロ社は世界第3位のチョコレートメーカーであり、世界規模で事業展開をしています。 日本では日本フェレロ社がマーケットやチャネルに応じて複数の企業と販売代理店契約を結んでいます。

 
日本フェレロ株式会社
 
本社 東京都新宿区
社長 ジュゼッペ・カマレリ
設立 1978年 10月
フェレロ社の100%子会社。日本に7ブランド(チョコレート「ロシェ」「モンシェリ」など)を輸入。

フェレロ社(FERRERO INTERNATIONAL S.A.)
 
本社 ルクセンブルグ
創業地 イタリア(アルバ市)
創業 1946年
売上高 4870億円(2000年度)
従業員数 16000人
事業展開28カ国(販売先 欧州88% その他12%)
『キンダーサプライズ』製品企画
項 目 内 容
商品名 『キンダーサプライズ』
価格 150円・300円(2個入り)希望小売価格(税別)
商品内容 おもちゃ入りタマゴ型チョコレート菓子
内容量 20g・40g
ターゲット お子様から10代男女
特徴
おもちゃは100種類以上を予定。
バラエティ豊かなおもちゃで何が出てくるかわからないワクワク、ドキドキ感が特徴です。
おもちゃのメインキャラクターは幅広い人気の「スヌーピーと仲間たち」
インターネットゲームが楽しめるマジックコードも入っています。
おもちゃをシリーズ化し、コレクションする楽しさをアピールします。
◆発売時期・地区 2002年9月 全国
『チックタック』製品企画
項 目 内 容
商品名 『tictac(チックタック)』<ペパーミント>・<オレンジ>
価格 150円 希望小売価格(税別)
商品内容 ミント系清涼菓子
内容量 16g
ターゲット ヤング〜社会人まで幅広い層にアピール
特徴
糖衣した粒状ミント菓子
糖衣しているためゆっくりと溶けて広がっていく味と香りを楽しみながら食べることができます。
携帯性の高いプラスチックの小型ケース入り
砂糖使用のミント菓子
従来の刺激の強いミント系菓子と異なり、天然素材中心に製造をしており、ミントのおいしさを味わうことができます。気分転換、口臭予防にもぴったりです。
◆発売時期・地区 2002年6月 首都圏
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