18年ぶりのリーグ優勝、そして日本一へと猛進を続ける阪神タイガースを応援し、さらに景気回復を大阪の街から盛り上げようと、江崎グリコと、1974年以来30年間に渡りタイガースのユニフォームをサプライしているデサントとのコラボレートにより実現しました。 江崎グリコとデサントは、阪神甲子園球場の左中間フェンスの広告が隣あっており、また昨年公開されたタイガースを題材とした映画「ミスター・ルーキー」(配給:東宝)へ両社が出資したことなどがきっかけとなり今回の企画が生まれました。
グリコネオンが大阪道頓堀の現在と同じ場所に設置されたのは、1935年で、現在の看板は5代目。今年4月には大阪市から「指定景観形成物」に指定されるなど大阪を代表する名所のひとつとなっています。 ネオン看板設置以来、ランナーが野球のユニフォームを着用するのは初めての事となります。阪神タイガースの躍進を、景気回復を、大阪の街からグリコのランナーが応援します。
2003年8月6日(水)〜8月20日(水)午前中
「2003年 優勝記念道頓堀グリコランナーTシャツ」を 販売しておりました。