おいしさと健康 glico News Release 江崎グリコ株式会社

平成15年9月24日リリース


「AIBO」が6分の1サイズの可動フィギュアになって登場
グリコ『MY HAPPY AIBO』新発売

『『MY HAPPY AIBO』とフィギュア』
『MY HAPPY AIBO』とフィギュア

<概 要>

 このたび、江崎グリコ株式会社は『MY HAPPY AIBO』を新発売いたします。『MY HAPPY AIBO』は、ソニー株式会社の「AIBO」 を6分の1サイズで精巧に再現したミニチュアフィギュアが入った玩具菓子(いわゆる食玩)です。あらゆる関節が動き可動範囲が広い「AIBO」フィギュアは、株式会社海洋堂の技術が生かされています。

 『MY HAPPY AIBO』は、「AIBO(アイボ)」のユーモラスな動きをフィギュアで表現しました。このような複雑な構造を再現したフィギュアは他にありません。首や手、腕、肩、脚、あらゆる関節を自由に動かすことが出来ます。従来のフィギュアは「眺める」だけのものでしたが、関節を動かせることによりユーザーの好きなポーズで楽しめます。フィギュアに触れながら親しみがわき、愛着を感じて頂ける・・・そんな魅力を江崎グリコは食玩の新しい楽しみ方としてご提案いたします。

 このフィギュアは、「AIBO」の可動部分をほぼ忠実に再現しています。通常のフィギュアと比べても関節の可動箇所が多く可動範囲も広いので、寝そべったり、おどけたり、「AIBO」の様々な表情を楽しむことが出来ます。またプラモデル感覚で組み立てる楽しさも味わうこともできます。

 忙しい合間や気分が乗らない時、いらいらした時、机の片隅にあるフィギアを眺めたり触れたりすることで、ちょっとした気分転換になり、楽しい気持ちになります。

 現在、お菓子とフィギュアなどの玩具がセットになった「食玩」が30-40代を中心にブームとなっていますが、江崎グリコは、今後ますますフィギュアの高品質化や話題性、新規性が求められると考えています。

※「AIBO」について
1999年ソニー株式会社から発売された「AIBO」は人工知能を兼ね備えた、人とコミュニケーションすることにより学習し、成長する4足歩行型の家庭用エンターテインメントロボットです。最近では2003年9月に新機種ERS-7が発表されました。(http://www.jp.aibo.com
発売日・地区
2003年10月21日(火)北海道、東北(その他地区は順次拡大予定)
製品内容
商品名 グリコ『MY HAPPY AIBO』
内容量 AIBOフィギュア1体とグリコ2粒
希望小売価格 350円(消費税別)
製品特徴
6分の1サイズのAIBOフィギュアが1体封入されています。
通常のフィギュアよりも関節の可動範囲が広く、いろいろなポーズで楽しめます。

手脚や胴体をブロックのように組み立てられます。(ERS-311Bは完成されたものが入っています)。
<『MY HAPPY AIBO』に封入されるおもちゃ>
種類は5種類
ERS-110 ロボット的魅力を持った先鋭的なシャープなデザイン。初代AIBO。
ERS-210A ゴールド・シルバー・ブラックの3種類。仔ライオンをモチーフにしたAIBO。
ERS-311B クマイヌをモチーフにしたキャラクター指向のAIBO。
原型制作は海洋堂。各種類とも同じデザインのパッケージに入っており、外見からはどのおもちゃが入っているか区別できません。
<コピーライト>
(C)KAIYODO
“AIBO”および“AIBOオフィシャルグッズ”はソニー株式会社の商標又は登録商標です。
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