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| 訴訟の判決に関するお知らせ |
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| 江崎グリコ株式会社(以下グリコと表記)が、株式会社ロッテ(以下ロッテと表記)から、「グリコデンタルガム『ポスカム』の比較広告差止及び損害賠償(約10億円)等の請求」を求める訴訟を起こされた裁判(事件表示:平成15年(ワ)第15674号、裁判長:飯村敏明)に関して、平成16年10月20日に下記のとおり一審が終結をいたしましたのでお知らせいたします。 |
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| 記 |
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| 1.判決主文 |
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原告の請求をいずれも棄却する。 |
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訴訟費用は、原告の負担とする。 |
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| 2.経緯 |
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| (1) |
平成15年5月20日、グリコは、関東地方及び山梨県、静岡県で、デンタルガム『ポスカム』を発売しました。発売当初から、関東地方発売の全国紙に、「『ポスカム<クリアドライ>』がロッテの『キシリトール+2』(広告では‘一般的なキシリトールガム’と表記)に比べて約5倍の再石灰化効果がある」といった内容の比較広告を掲載しました。 |
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| (2) |
この広告に対して、平成15年7月9日付で、ロッテはグリコに対して「グリコが販売するデンタルガム『ポスカム』の比較広告の差止及び損害賠償(約10億円)等請求」訴訟を起こしました。 |
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| 3.判決に対するグリコの考え方 |
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本判決により、グリコデンタルガム『ポスカム』の比較広告の正当性が認められ、大変嬉しく思います。私どもが長年研究を続けてきました新素材「ポスカ」(リン酸化オリゴ糖カルシウム)を使用しましたデンタルガム『ポスカム』の歯の再石灰化効果が高いことが認められました。
今後一層消費者の皆さまにご愛顧いただきますよう更に努力して参りたいと思います。 |
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| 4.
業績への影響 |
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特に影響はありません。 |
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| 以上 |
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