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江崎グリコは、1970年の日本万国博覧会(大阪万博)をフィギュアで再現した食玩(玩具付き菓子)『タイムスリップグリコ<大阪万博編>』を2005年2月8日(火)・近畿地区、中部地区で新発売いたします。
『タイムスリップグリコ<大阪万博編>』では、故 岡本太郎氏の「太陽の塔」、国や企業のパビリオン、展示品、「世界の国からこんにちは」が大ヒットした故 三波春夫氏など、印象深い万博の思い出をフィギュアで再現しました。
“オタク”に関する著書などで知られる 岡田斗司夫氏を企画の総監督とし、フィギュアの企画制作を株式会社海洋堂が担当、フィギュアの精密さはもちろん、多くの著名人の万博に対する思いが記された解説書も必見です。
1970年に開催された日本で初めての万博「日本万国博覧会(大阪万博)」は、「人類の進歩と調和」をテーマに開催され、のべ6400万人を超える空前絶後の入場者数(当時の日本の人口の60%超)を記録するなど、高度成長期の日本を象徴する一大イベントとして多くの国民が記憶しています。
“なつかしい20世紀へのタイムスリップ”をコンセプトに展開してきた「タイムスリップグリコ」シリーズは、古き良き昭和の時代へのノスタルジーが幅広い世代から支持を得て、昨今の“昭和ブーム”のきっかけともなりました。明るい未来への憧れに日本中が沸いた日本万国博覧会は、ぜひフィギュア化してほしいとのお客様の声も多く、「タイムスリップグリコ」にふさわしいテーマだということで今回の企画実現となりました。
“夢の未来”に感動した当時へとフィギュアを通じてタイムスリップ・・・『タイムスリップグリコ<大阪万博編>』は、そんな思いを込めた商品です。 |