おいしさと健康 glico


商品

キャンペーン・CM

情報局

ネットショップ

栄養成分ナビ

IR・会社情報




ニュースリリース
リリースINDEX

2005年 1月 20日リリース
1970年の日本万国博覧会がフィギュアで蘇る
『タイムスリップグリコ<大阪万博編>』新発売
『タイムスリップグリコ<大阪万博編>』
『タイムスリップグリコ<大阪万博編>』
 

 江崎グリコは、1970年の日本万国博覧会(大阪万博)をフィギュアで再現した食玩(玩具付き菓子)『タイムスリップグリコ<大阪万博編>』を2005年2月8日(火)・近畿地区、中部地区で新発売いたします。

 『タイムスリップグリコ<大阪万博編>』では、故 岡本太郎氏の「太陽の塔」、国や企業のパビリオン、展示品、「世界の国からこんにちは」が大ヒットした故 三波春夫氏など、印象深い万博の思い出をフィギュアで再現しました。
 “オタク”に関する著書などで知られる 岡田斗司夫氏を企画の総監督とし、フィギュアの企画制作を株式会社海洋堂が担当、フィギュアの精密さはもちろん、多くの著名人の万博に対する思いが記された解説書も必見です。

 1970年に開催された日本で初めての万博「日本万国博覧会(大阪万博)」は、「人類の進歩と調和」をテーマに開催され、のべ6400万人を超える空前絶後の入場者数(当時の日本の人口の60%超)を記録するなど、高度成長期の日本を象徴する一大イベントとして多くの国民が記憶しています。
 “なつかしい20世紀へのタイムスリップ”をコンセプトに展開してきた「タイムスリップグリコ」シリーズは、古き良き昭和の時代へのノスタルジーが幅広い世代から支持を得て、昨今の“昭和ブーム”のきっかけともなりました。明るい未来への憧れに日本中が沸いた日本万国博覧会は、ぜひフィギュア化してほしいとのお客様の声も多く、「タイムスリップグリコ」にふさわしいテーマだということで今回の企画実現となりました。
 “夢の未来”に感動した当時へとフィギュアを通じてタイムスリップ・・・『タイムスリップグリコ<大阪万博編>』は、そんな思いを込めた商品です。

発売日・地区
2005年2月8日(火)・近畿地区、中部地区(北陸、愛三岐)
その他の地区には順次拡大予定
製品内容
製品名 タイムスリップグリコ<大阪万博編>
内容量 グリコ(キャラメル)5粒、フィギュア1個
想定小売価格 294円前後(税込)
対象層
30代〜50代男女
製品特長
日本万国博覧会(大阪万博)のパビリオンなど建造物や展示物などをフィギュアで再現。'70年に体感した“未来への憧れ”や感動を呼び覚まします。
製品にはフィギュアとともに解説書を封入。万博のパビリオンや万博関連グッズの解説、著名人の万博の思い出などが記され、当時の様子がいきいきと蘇ってきます。
<大阪万博編>封入されるフィギュア(全13種)
※どのフィギュアが出てくるかは開封するまで分かりません。
01
太陽の塔
01太陽の塔
02
お祭り広場
02お祭り広場
03
みどり館
03みどり館
04
富士グループ・パビリオン
04富士グループ・パビリオン
05
日立グループ館
05日立グループ館
06
ガスパビリオン
06ガスパビリオン
07
ソ連館
07ソ連館
08
三波春夫
08三波春夫
09
月の石
09月の石
10
松下館タイムカプセル
10タイムカプセル
11
ウルトラソニック・バス(人間洗濯機)
11ウルトラソニックバス
12
ワイヤレスフォン
12ワイヤレスフォン
13
ガス館ホステス
13ガス館ホステス
   
封入される解説書の原稿執筆者
・各フィギュアの解説:デザイン評論家 柏木博
・その他の寄稿者:
●宮沢喜一(元首相、元万博担当大臣)、●小松左京(テーマ館サブ・プロデューサー、太陽の塔内部展示担当プロデューサー、作家)、●泉麻人(コラムニスト)、●みうらじゅん(漫画家)、●岡田斗司夫(大阪芸術大学教授、タイムスリップグリコ<大阪万博編>総監督)、●唐沢なをき(漫画家)、●堺屋太一(元通商産業省企業局 日本万国博覧会準備室、作家)、●青島幸男(前東京都知事)、●丹下都市建築設計、●西原理恵子(漫画家)、●宮脇修(海洋堂館長)、●嘉門達夫(シンガー・ソング・ライター)、●山田五郎(編集者、評論家)、●岡本敏子(岡本太郎記念館館長)

タイムスリップグリコ シリーズメニューへ
タイムスリップグリコ <大阪万博編>紹介へ
リリースINDEX
リリース時点の情報を掲載しております。その後 変更される場合もありますのでご了承ください。
グリコトップへ
Copyright(C)2005 EZAKI GLICO CO.,LTD. All right reserved.