おいしさと健康 glico


商品

キャンペーン・CM

情報局

ネットショップ

栄養成分ナビ

IR・会社情報




ニュースリリース
リリースINDEX

2006年 9月 8日リリース
首都圏の20〜50代のビジネスマン1,000人に聞く 勤務時間中のおやつの摂取状況
勤務中におやつを食べる「男おやつ」が常識に!
勤務中におやつを食べるビジネスマンは9割、ほとんど毎日食べる人3割
勤務中のおやつに求める機能は「ストレスの軽減効果」(55.2%)
● ストレス軽減のために食べるおやつ、1位は「チョコレート」(39.5%)

●「男おやつ」の実態
勤務中におやつを食べるビジネスマン9割、ほとんど毎日食べる人3割
「男おやつ」に対する評価「気にならない・構わない」9割
勤務時間中に食べるおやつの種類:1位「チョコレート」(62.2%)、
2位「せんべい」(49.1%)、3位「クッキー・ビスケット」(46.4%)
●「男おやつ」に期待する機能・効果
「仕事上ストレスを感じる」人は97.9%
勤務中のおやつに求める機能は「ストレスの軽減効果」(55.2%)
ストレス軽減のために食べるおやつ:1位は「チョコレート」(39.5%)
2位「ガム」(37.4%)、3位「飴」(29.3%)
●OLが見た「男おやつ」
かわいらしい=親近感のあるおやつはチョコレート(31.5%)
「ビジネスマンにふさわしい」おやつは「タブレット」(26.0%)
「仕事ができそう」なおやつは「栄養補助食品」(14.0%)
◆調査概要◆
【調査方法】
インターネット調査
【調査対象】
首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)勤務の20代〜50代のビジネスマン1000名
※20代・30代・40代・50代 各250名
首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)勤務の20代・30代のOL200名
【調査期間】
2006年7月
「現代ビジネスマンのおやつの摂取状況」 調査の趣旨と目的

 現代社会は、昔に比べて利便性や快適性が高まったにも関わらず、むしろストレスが増大していると危惧されています。とりわけビジネスマンは、情報化や国際化などが急展開する時代背景もあり、慣れ親しんだ業務内容や職場環境が一変するなど、多大なストレスにさらされる人が少なくない状況にあります。

 昔からチョコレートなどの甘いもの(=おやつ)には、食べるとホッとする効果があると言われており、仕事に疲れたら小休止などを取っておやつを食べる習慣は世界中に広く普及しています。しかし一方で、「勤務中にモノを食べるのは不謹慎」などの考え方や、「男が勤務中に社内でおやつを口にするのは恥ずかしい、みっともない」という意見もあるでしょう。

 そこで、江崎グリコ株式会社では、首都圏の20〜50代のビジネスマン1000人を対象に、勤務時間中の社内でのおやつを食べているか、時間帯、頻度、実際に食べているおやつ、おやつに求める機能などを聞き、男性ビジネスマンのおやつの摂取状況を調査しました。同時に参考までに、20代30代のオフィスで働く女性も調査対象とし、彼女達は男性ビジネスマンのおやつをどう見ているかも探りました。

「現代ビジネスマンのおやつの摂取状況」 総括

 調査の結果、勤務時間中におやつを食べるビジネスマンは約9割に達し、「男おやつ」が広く一般化しています。おやつを食べる頻度を見ても、ビジネスマンの5割以上が週に2〜3回以上食べており、「男おやつ」は日常的な職場風景となっていることが分かります。

 勤務時間中に社内で食べるおやつとしては、1位「チョコレート」(62.2%)、2位「せんべい」(49.1%)、3位「クッキー・ビスケット」(46.4%)がトップ3となっており、チョコレートの人気が突出しています。

 おやつを食べる時間帯は、「チョコレート」は約6割が「午後食べる」のに対し、「ガム」や「タブレット」は「いつでも食べる」人が約半数を占めるなど、時間帯や目的に合わせて食べるおやつを区別している様子もうかがえます。おやつを食べる理由を聞くとさらにその傾向は鮮明となり、「チョコレート」では「疲れをとりたいから」がトップであるのに対し、「ガム」や「タブレット」は「気分転換をしたいから」、空腹には「菓子パン類」や「スナック類」など、摂取目的ごとにおやつを食べ分けているようです。また、男性ビジネスマンが勤務中におやつを食べることに対し男女を問わず約9割が肯定しており、一般に「男おやつ」への抵抗感は全くないようです。

 一方、「仕事上ストレスを感じる」人が97.9%に達するなど、現代ビジネスマンが予想以上にストレスに悩んでいる実態が明らかとなりました。こうした実状を踏まえるなら、ビジネスマンがおやつに期待する機能・効果として、1位「ストレスが軽減できるおやつがあれば購入する」(55.2%)が、2位以下の「目覚まし効果があれば購入する」(44.0%)、「カロリーが低い」(38.7%)などを大きく引き離したのも当然の結果かもしれません。

 こうした中、ビジネスマンが「ストレスが軽減される」と期待して食べているおやつは、1位「チョコレート」、2位「ガム」、3位「アイスクリーム・氷菓」がトップ3となっています。実際にストレス軽減のために摂取しているおやつも、トップは「チョコレート」(39.5%)で変わりませんが、2位「ガム」(37.4%)、3位「飴」(29.3%)と変化しています。

 ちなみに、OLの男おやつに対する意識調査をしたところ、「気にならない・構わない」「好感が持てる」をあわせた肯定的な評価の割合では、1位「タブレット」、2位「チョコレート」などが挙げられている一方で、OLが「気になる・みっともない」と思うおやつとして、4割前後が「スナック類」「アイスクリーム」「ケーキ」などが挙げられました。つまり、いくらアイスクリームやケーキにストレス軽減効果が期待できても、手が汚れたり、食べるのに手間がかかるおやつは勤務時間中には相応しくないと考えられているようです。

より詳しくは、下記PDFをご覧ください。
PDF版をご利用いただくには、Adobe Reader が必要です。
リリースINDEX
リリース時点の情報を掲載しております。その後 変更される場合もありますのでご了承ください。
グリコ TOP 商  品 キャンペーン・CM 情 報 局 Net Shop 栄養成分ナビ IR・会社情報
Copyright(C)2006 EZAKI GLICO CO.,LTD. All right reserved.