●ママの幼児食事情 |
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1歳を過ぎた子どもの食事に「自信がない」ママが7割超(70.8%) |
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子どもの「衣」「食」「教育」に対するストレス度は「食」が52.7ポイントでトップ |
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子どもの食事の手づくりの頻度「ほぼ毎食」が約7割(67.4%)、平均2.6回/日 |
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子どもの食事を作る際に困っていること:1位「同じような献立になってしまう」 |
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1歳以降の子どもの食事に気をつける度合いは「以前より増えた」が約半数 |
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●パパの幼児食事情 |
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子どもに食事を「食べさせている」パパが9割以上(93.5%) |
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「子どもの食事に関するしつけをしている」パパは8割以上(85.0%) |
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子どもの食事の「後片付けをする」パパが約9割(88.8%) |
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| ●幼児食に関する認知について |
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幼児期の食の大切さを「知っている」ママとパパが8割以上(80.8%) |
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「幼児食」という言葉の認知は59.5%、食育への関心が高い人ほど認知率も高い |
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幼児用の市販食品があることを「知っている」人は65.9%にとどまる
〜ママ67.8%、パパ64.0%で意外にパパの認知率は高い |
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お手本となる市販食品(幼児食)があれば「使ってみたい」8割弱
〜ママ78.0%もパパ74.0%も導入に意欲的 |
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| ●調査結果に関する考察 |
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そんなに悩まないで。幼児期の食自立は、子どもを見守り、ちょっと待って、そして褒めてあげること。
昭和大学歯学部口腔衛生学教授 向井美惠 |
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思い込みをせず、子どもの言いなりにならず、子どもと向き合うこと。「食」は文化であり、暖かい家庭は心のこもった食事から生まれる。
サカモトキッチンスタジオ主宰 坂本廣子 |
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『幼児期の子どもの食事に関する』調査 趣旨と調査概要 |
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離乳食および3歳以上の子どもを対象とした食事は、広く一般に知識やノウハウが浸透しており、市販食品も豊富にとり揃っているのに対し、近年、子どもの成長に重大な影響があることが明らかとなっている1歳から3歳くらいまでの幼児期の食事については、産院にも幼稚園にも通わない時期でもあり、十分な情報が不足している可能性があります。そこで、1歳以上3歳未満の子どものいる男女各500名を対象に、幼児の食事の実態を調査しました。 |
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◆調査概要◆ |
【調査方法】 |
インターネット調査 |
【調査対象】 |
20代・30代で、1歳以上3歳未満の子どもと夫のいる女性 500名
※20代有職・同無職、30代有職・同無職 各125名 |
20代・30代で、1歳以上3歳未満の子どもと妻のいる男性 500名
※20代・30代 各250名 |
【調査年月】 |
2007年11月 |
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調査の結果、「幼児期の食事の大切さを知っている」両親は8割以上と、現代のママもパパも幼児期の食の重要性をしっかり認識していることが分かりました。食の乱れが懸念されている昨今ですが、1歳以上3歳未満の子どもはほぼ全員が「毎日かならず」朝昼晩と三食を欠かさず食べており、「家族そろって毎日1回以上食事する」家庭は過半数(50.3%)、「子どもの食事で気をつけていること」はママもパパも「栄養バランス」と「家族そろって食事をする」などが上位を占め、ママもパパも幼児期の食事に気を配っているようです。
ママを対象とした調査によると、「手づくりのおかずや主食が少しでも入っている」手づくりの頻度は、「ほぼ毎食手づくり」のママが7割近くで、現代ママも幼児期の食事はやはり「手づくり」が基本と考えているようです。もっとも、毎日三食欠かさず、栄養バランスに優れ、子どもがおいしく食べてくれる食事を用意し続けるのは容易なことではないようで、子どもに与える食事に「自信がない」ママが7割(70.8%)、献立や栄養のバランス、味付けなど手づくりの料理で何らかの悩みを持っているママは9割以上(94.0%)に達します。
また、1歳を過ぎてから0歳児のころより「子どもの食事に悩む度合いが増えた」ママが約6割(57.6%)なのに対し、0歳児のころに比べ「子どもの食事に悩みが減った」ママはわずか1割(13.4%)しかいません。さらに、ママに衣・食・教育それぞれに対するストレス度を聞いたところ、食へのストレスがトップで、幼児期の子どもの食事に悩みストレスを感じているママの姿が浮き彫りになりました。
悩めるママが子どもへの食事で最も参考にしているのは「育児雑誌・育児の本」(50.6%)です。ただし、複数回答にかかわらず、2位以下はすべて過半数に届かず、「参考にしているものはない」人も26.0%いました。子どもの食事に関する情報は、雑誌やインターネットなどを始めとするさまざまなメディアを通じてママに十分行き届いているように思われがちですが、信頼できる情報が不足している現状をうかがわせます。
パパを対象とした調査では、「子どもに食事を食べさせている」(93.5%)、「子どもの食事の後片付けをする」(88.8%)などがそれぞれ約9割に達するなど、現代パパの大多数が子どもの食事の世話や後片付けなどをしており、ママをしっかりとサポートしていることがうかがえました。 |
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より詳しくは、下記PDFをご覧ください。 |
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