江崎グリコ株式会社は、平成17年より展開しているホームページ上の食育コンテンツをさらに充実させるため、『クルックとポック ぼくらの食育ルーム』を2008年6月25日(水)より新設いたします。
『クルックとポック ぼくらの食育ルーム』は、“親が共感できる”・“子どもだけでも楽しめる”・“親子で読める”食育コンテンツです。昨年11月に江崎グリコ株式会社が実施した「1歳から3歳児を持つ20代・30代の母親500人、父親500人に聞いた子どもの食事に関する調査」を基に企画いたしました。
調査の結果から、7割強の母親が子どもに与える食事に自信がなく、献立づくりに悩んでいることがわかりました。そんな母親に向け、コンテンツの一つ「あんしん読本」では、多くの母親の実態をグラフで示すと共に、気の持ち方や息抜きの方法も提示し、子どもの食事や食育でそんなに悩まなくても大丈夫だと安心していただく内容にしています。他には、子どもが持つ素朴な疑問に答える「ミニちしき」、子どもだけでも理解しやすく、食に関する好奇心をかき立てる動画「せかいのたべもの、こんにちは!」を用意しています。
「クルックとポック」はチワワをモチーフとしたグリコオリジナルの『ぼくらの食育ルーム』イメージキャラクターです。食を通して子どもと向き合う楽しさをお伝えすることを目的に、このキャラクターを使ってそれぞれのコンテンツの続編を展開予定です。
江崎グリコ株式会社では、「おいしさと健康」の企業理念に基づき、食の知識や情報の提供、食に関わる体験活動など、これからも一層の食育活動に注力してまいります。 |