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2008年 9月 8日リリース
OTONA GLICO 『アーモンドプレミオ』『バンホーテン [ディアカカオ] 』
日本を代表する若手演技派俳優が奇跡の共演
国民的アニメサザエさんのキャラクターの25年後を描いた新CM
浅野忠信=カツオ、宮沢りえ=ワカメ、
瑛太=タラちゃん、小栗旬=イクラちゃん
大注目の「25年後の磯野家」シリーズがスタート!
新TV-CM「再会」篇、2008年9月10日(水)から全国オンエア開始
サザエさんのキャラクターの25年後を描いた新CM
アーモンドプレミオ/ディアカカオ 新TV-CM 「再会」篇より
 

 江崎グリコ株式会社は、上質な大人向けチョコレート『アーモンドプレミオ』『バンホーテン [ディアカカオ] 』のイメージキャラクターに俳優の浅野忠信さん、宮沢りえさん、瑛太さん、小栗旬さんの4人を起用し、国民的アニメ『サザエさん』の25年後の世界をモチーフに実写で描いた新TV-CM「再会」篇(15秒/30秒)を、2008年9月10日(水)から全国でオンエア開始いたします。

■TV-CMについて

 近年、チョコレート専門店の増加やお客様の嗜好の変化などから、チョコレート市場においては、吟味された上質の素材を用いた大人向けのチョコレートが注目を浴びています。そこで当社では昨秋より、「OTONA GLICO(オトナグリコ)」というキャッチコピーのもと、さまざまな大人向けの商品を販売してきましたが、今回、2年目を迎えるに当たって、従来の広告を刷新。大人向けのチョコレート『アーモンドプレミオ』&『バンホーテン[ディアカカオ]』は、OTONA GLICO(オトナグリコ)のメッセージをより強力に訴求する新しいキャンペーンを展開します。

 子供の頃、グリコのお菓子を食べていた人たちが、成長して大人になり、グリコのチョコレートと出会って幸せな気持ちになってほしい――そんな願いを込めた新キャンペーンのテーマは【25年後の磯野家】。CMでは国民的アニメ『サザエさん』の25年後の未来をモチーフに、カツオやワカメ、タラちゃん、イクラちゃんといった子供の象徴とも言えるお馴染みのキャラクターが、すっかり素敵な大人に成長した姿を、魅力たっぷりに実写化して描いていきます。
 イメージキャラクターには浅野忠信さん、宮沢りえさん、瑛太さん、小栗旬さんという、現在の日本の映画・TVドラマ界を代表する若手演技派俳優4人を起用しました。かつて子供だった4人が、素敵な大人に成長し、私たちと同じ世界を生きているという設定のもと、カツオ役の浅野さんをはじめ、ワカメ役の宮沢さん、タラちゃん役の瑛太さん、イクラちゃん役の小栗さんが、各キャラクターの25年後を個性豊かに演じます。

 新TV-CM「再会」篇の舞台は、どこか懐かしいアニメの雰囲気そのままの、磯野家の一軒家。サザエさんファミリーと親戚一同が集まったご先祖様の法事で、カツオ、ワカメ、タラちゃん、イクラちゃんの4人が久しぶりに顔を合わせるというシーンから【25年後の磯野家】の物語が始まります。美しく聡明な女性に成長した34歳のワカメ、昔と同様、マジメで優しそうな雰囲気そのままの28歳のタラちゃん、高級車に乗って、高そうなスーツをビシッと着て現れた26歳のイクラちゃん、そして相変わらず野球ばかりしている自由人、36歳のカツオ。シリーズ化される物語のオープニングとして、各キャラクターが意外な、または想像通りの大人に成長した姿を、少しずつ紹介すると共に、それぞれの容姿や服装、会話などを通じて、25年という長い月日が経過したことを象徴的に表現しました。

 なお、本CMに引き続き、イクラちゃんの現在の仕事と暮らしぶりを描いた「仕事」篇、磯野家の長男カツオと次女ワカメの思い出を描いた「テスト」篇、タラちゃんの意外な職業が明かされる「屋台」篇が続々オンエアされる予定です。それぞれの個性があふれるかつユニークな展開が待ち構えている【25年後の磯野家】シリーズに、今後もぜひご注目ください。

■ 【25年後の磯野家】のキャラ設定について
 「カツオとワカメは比較的キャラクターが立っていたので、割とアニメの世界に近いものになりました。ただ、イクラちゃんとタラちゃんはアニメではまだ赤ん坊に近い。イクラちゃんは結構わがままで、タラちゃんはしっかり者というパーソナリティーは少し見えますが、そのまま成長しただけだと、ただの実写化になってしまう。そこでCMでは、25年という月日を見ている人にも感じてもらいたいということで、思い切って、アニメとは全く異なるキャラクターを設定しました。真面目そうなタラちゃんが、実は意外な仕事に就いていたり、“はい〜”“ばぶ〜”としか喋らなかったイクラちゃんがスーパーカーに乗っていたりと、子供のころは毎日のように一緒に遊んでいたお馴染みの二人が、大人になった未来の世界では全く違う道を歩んでいる。15秒のCMの中ですべてを伝えるのは難しいですが、着ている服や言葉遣いのほか、アニメのイメージに近いカツオとワカメに比べて、タラちゃんとイクラちゃんはまるっきり変わってしまった、という風に描くことで、25年という歳月を感じてもらえるのではと考えています。『サザエさん』はすごく平和な世界を描いているので、アニメを実写化するというよりは、僕らが生きている社会にあの二人も実際に存在している――そんな風に感じてもらいたいという意図もあって、CMの『25年後の磯野家』では、イクラちゃんとタラちゃんは、あえて変わった設定にしました」。(談:CMプランナー東畑幸多 氏)
■ CMストーリー
「再会」篇
 どこか懐かしさを感じさせる、古い一軒家。玄関先に超高級車が駐車しています。家の縁側へ回り込むと、開け放たれた座敷に、礼服に身を包んだたくさんの人々が集まっているのが見えてきます。カメラが寄っていくと、お茶とチョコレートを運んでくる宮沢りえさんのアップ。画面の下の部分に“ワカメ(34歳)”のスーパーが挿入します。お盆を畳の上に置きながら、「二人とも すごい久しぶりじゃない?」と懐かしそうに話しかける宮沢さん。彼女の視線の先に座っているのは、瑛太さん=“タラちゃん(28歳)”です。「昔は毎日会ってたんだけどね…」と瑛太さんが隣に視線を向けると、ビシッとスーツを着こなした小栗旬さん=“イクラちゃん(26歳)”の姿が。すると、部屋の中へ誰かが入ってきた気配に気付いて、そちらに目を向けた小栗さん。「あ!カツオ兄さん!」と声をかけた先に立っていたのは、グローブとバットを肩に背負い、ついさっきまで野球をしていましたという格好の浅野忠信さん=カツオ(36歳)です。玄関の方を指差しながら、「よう…スーパーカー、駐禁きてるぞ」と、表の様子を小栗さんに告げる浅野さん。「わっ、やべ」と、慌てる小栗さんの隣で、瑛太さんが「えっ、あのスーパーカー、イクラちゃんのなの?」と驚きの声を上げています。画面が変わり、カメラが家の表札を大きく映し出すと、そこには「いその」という文字が書かれていて、ここがあの『サザエさん』の家であることが、はっきりとわかります。続いて、4人それぞれの印象的なアップショットのバックに流れ始めたのは、お馴染み「サザエさん」のテーマソング。「OTONA GLICO」のスーパー挿入後、再び座敷のシーンに戻ると、「じゃ法事の方はじめさせていただきます」という声が聞こえてきました。こうして、『サザエさん』に登場するキャラクターの25年後を描いた物語がいよいよ幕を開けます。
アーモンドプレミオ/ディアカカオ 新TV-CM 「再会」篇 CM 概要
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